2020.05.26 Tuesday

多分、巣があるんじゃないか、護国寺の庭のどこかに

0


    DSC02267

    見えないことは

    ないのと一緒か…

    普段生きる日常に

    気づきや学び

    感謝もなければ

    ただのなんでもない

    1日なのかもしれない

    自粛が終わるらしいけれど

    皆はなにを思い

    この数ヶ月を過ごしてきたのだろうか

    通り過ぎていた

    日々、様々なものに

    あらためて

    学びや感謝するべき

    多くのものを

    そこに見つけられたら

    この日々が意味のある

    ものであっただろうし

    これからの日々にまた

    気づきを見つけられる

    練習のようなものにも

    なったのじゃないか

    毎日通り過ぎていた

    隠居や護国寺の庭に

    鳥の住処を見つけて…



    2020.05.25 Monday

    禅語に学ぶ…133

    0


      DSC02271

      今週はこちら

      『無一物中無尽蔵』

      (むいちもつちゅう むじんぞう)

      です

      空っぽになったら

      なんでも入れられる

      なにも持たずにいたら

      逆になんでも

      手に入ってしまうと同じこと

      花も月も

      世界はまるごと

      私たちに分け与えられている

      失うことを恐れ

      抱えこもうとすると

      そのほかは

      自分のものではないという

      境界ができてしまいます

      物事あるなしに執着せず

      心の中に

      世界のすべてが

      収まるイメージを…

      2020.05.24 Sunday

      伝えられてきたもの

      0


        DSC02307

        昨日は老夫婦が

        山菜採りをしているところに

        遭遇しました

        声をかけると

        いっぱいのわらびを

        笑顔で私に見せてくれました

        今日の朝は

        オコギの花に遭遇

        新芽の頃は妻がよく採ってきて

        食卓に出してくれたな…

        いつも思うけれど

        よくこれを食べようと思いましたよね

        トゲに気をつけながら採ったり

        わざわざアクを抜いたり…

        そんな先人たちの生き方が

        食をとおしてもわかるなと

        ふと思う

        食に関しては

        素直に今も

        受け継がれているところがありますが

        ずっと昔から続いてきたもの

        大切にしてきたものは

        きっとたくさんあって…

        時代が変化していくとともに

        消えていってしまうものは

        あるかもしれないけれど

        先人たちが大切にしてきたもの

        その思いを

        私たちも大切に

        次の世代にも

        ちゃんと引き継いでいかなくてはな

        なんて思います

        祖母が生きてた頃は

        どれがオコギか

        わからなかった私ですが…




        2020.05.23 Saturday

        潤いが歌い 教え育く

        0


          47058433034_ef5ac45f02_o

          法愛6月号まもなくです

          よろしくお願いします^_^



          2020.05.22 Friday

          身近にある大いなるものの

          0


            DSC02291

            綺麗にしなきゃとか

            達成感とか

            気を紛らすためにとか

            いろんな思いで

            人は草を抜いたり

            刈ったりする

            なにもいわず

            刈られても抜かれても

            日々成長する草たちは

            なぜか花咲くものたちと比べ

            毛嫌いされるような存在

            だけどそれでも

            草たちは

            その命を

            生き方を

            やめようとはしない

            もしかしたら

            多くの感情の中に

            日々を生きる人々の

            手助けする存在

            なのかもしれない

            雑草のようで

            いつも身近で

            私たちを見守る

            大いなるものなの

            なのかもしれない…






            Calendar
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << May 2020 >>
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM