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2018.05.21 Monday

禅語に学ぶ…46

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    yaguruma

    今週はこちら

    『掬水月在手 弄花香満衣

    (みずをきくすれば つきてにあり

    はなをろうすれば かえにみつ)


    です


    両手で水をすくうと

    そこに月の光が映ってくる

    はなを手にすれば

    その香りが服に満ちる…


    月も香りも手にとることはできませんが

    月影や服に移った香りで

    それらは実感することができます

    これは考え方次第で

    月も花の香りも自分のものにできる

    そうゆうことにも

    なるかもしれません

    何もしなければ

    あの輝きも香りも

    自分のものにはなりません

    何かを手にいれたいと思うのならば

    できないと思う気持ちは捨て

    自分から手をさしのばす

    意識と努力が必要だと

    この禅語は教えてくれます…





    コメント
    月影を 思うことが 無くなった。 今日は 華の香り 月の光を 感じてみたいと思う。
    • 酒乱駄愚者愚者
    • 2018.05.22 Tuesday 15:06
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