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2018.05.31 Thursday

いのちのながれ

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    DSC00299

    雨の日

    いつ見ても

    草木にくっつく雨粒の形状が

    不思議でならない

    ツユクサや

    赤くなり始めたサクランボに

    この雨粒がピタッとくっついては

    ポトンと落ちていく

    時には草木自身が

    それを吸い込んで

    生きる栄養とする…


    人以外で

    命というものの動きを

    ここまで感じれることは

    なかなかないかもしれない

    雨の日は

    いろいろ不便もあるけれど

    世界を

    この世を表すような

    そんな命の流れを

    発見してみるのも

    おもしろいと

    私は思います




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