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2020.03.02 Monday

禅語に学ぶ…121

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    今週はこちら

    『鏡分金殿燭』

    (かがみは きんでんのしょくをわかつ)

    です

    鏡はありのままを映し出す

    それは

    なみはずれて贅沢な蝋燭の火でも

    荒廃した家財でも…

    けれど鏡が映し出したものが

    すなわち私であるとは考えません

    自分は立派な蝋燭でも

    粗末な家財でもありません

    周りに偉い人がたくさんいても

    自分が偉いわけではないし

    貧相な人ばかりの中にあっても

    卑屈になることはないのです

    私は私

    周りの人、肩書とは

    なにも関係はありません

    鏡のよう

    しっかりと自分を

    確立することができれば

    自分と周りを混同するようなことは

    ないのかもしれません…




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    • 2020.03.04 Wednesday 09:42
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